2011年12月29日木曜日

オンラインゲーム情報サイト オンラインゲームインフォ

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オンラインゲーム情報サイト「オンラインゲームインフォ」を作ってみました。
内容はゲームの情報をジャンル別に見ることができるのと
各ゲームに対しての評判をコメントとして書くことができる。
まだまだ情報が少ないですが、ゲームコンテンツをいろいろみていきたいというのもあり
少しずつ更新してデータを増やしていこうと思います。
(名前はドメインの.infoが安かったのでそれにあわせてみました。)

削除しました。
















今回よくありそうな情報サイトを作ったのはPHPでサイトを作ってみようと思ったからです。
Railsはよく開発速度が速い、コードの書く量が少ないといわれますが
Railsから入った自分はその辺の感覚がないので、一度PHPでフレームワークなしで
こつこつ作ってみようと作成してみました。

感想は・・・大変でした。
PHPを一から覚えるという点もあったのですが
それを差し引いてもなかなかうまく進んでくれないところがあり
Railsのほうが使いやすいかなーという印象でした。

作る前は、シンプルなよくある構造であればPHPで局所を作ったほうが早いのでは?
と思っていたのですが、データの管理部分、いわゆるCRUD機能を付けていくと
結局Railsのようなフレームワークの形になっていくんですね
同じようなファイルを何個も作って時間を費やしたと思います。
一度作ってしまえば同じ構造であれば使いまわしができるのでそれほどではなさそうですが
それでもデータテーブルを2,3増やしてデータを増やしていこうとすると時間がかかりますね
この辺はPHPの慣れや使い方によるとは思うのですが
自分の感想では、言語を覚えるとこからはじめてもRailsのほうが楽かなーと感じました。
(というよりフレームワークの問題かな)
でもPHPのほうが需要は多いし、サンプルコードも拾い易いし
デフォルトで使えるレンタルサーバーも多いし、Railsは自分で環境構築しないとダメだし
言語としてどちらを選んでやっていくか悩ましいところです。

作り終えて、今回PHPを使えたという点も大きいのですが
初めてドメイン取得をしたり、さくらのレンタルサーバーを借りたり
CSS3のグラデーションで見栄えをよくしたりと
今までより少し進んでWEBサイトの製作ができたのが自分の中でよかったです。

次は、HTML5、CSS3、Jqueryなどサイトを表現するスキルもまだまだなので
その辺も身につけてWEB製作できれば。

2011年12月22日木曜日

ウェブデザイン技能検定 3級について

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11月に受けてみたウェブデザイン技能検定 3級について1週間遅れで合格発表があり
今日確認したところ合格していました。良かった~。

実際、力量を見る上では資格より実績なので飾りみたいなものですがやっぱうれしいですね。
一応国家資格らしいんですが、3級は合格率50%くらいあると聞いたんで難易度的には普通なんでしょう。
1級にもなると10%くらいらしいです。

3級の実際の試験の内容についてちょっと。
学科はインターネットの基本的な知識やサイト作成に関する基礎知識を問われる問題でした。
合格基準は7割正解。サイトを作成したことがあるなら7割は知っているような問題です。
ただそれだと心配なので教材を買って、1,2回通して、知らない用語を暗記して合格できたという感じかな。
4択の25問だったと思います。かなり時間が余った。受けていたほとんどの人は時間前に退出していました。

実技のほうは、これもサイトを作成したことあるなら基本的な内容です。
問題の指示に従って、HTMLで文章を修正したり、メニューのリンクを関連付けたり、正しい背景画像、素材を選択してCSSで適応させたり。
内容自体は難しくないのですが、実際やってみると結構てこずりました。時間ぎりぎりだったと思います。

実技に関しては以下を注意したほうがいいかもしれません。
①問題の理解
②違うOS、パソコンでの操作
③マークアップツールの選択

①についてですが、どの試験もいえることなのですが
何を試されている問題なのかを理解しないと、せっかくやった作業を一からやり直さないといけません。
何も考えずに指示通りやっていると、ミスに気が付かないであとで気付くことがあります。
これは教材とほぼ同じ形式の問題なので慣れておいたほうがいいかもしれません。

②と③については特に重要だと感じました。
自身古いWINのOSとNetbeansでコーディングに慣れているのですが
違う環境のパソコンで操作すると慣れるに時間がかかりました。

例えば違う人のパソコンを操作したことがあるなら、まずマウスの挙動に違和感を感じるでしょう。
それがOS、コーディングのツールが違えばどうなるか想像できると思います。
自分はこれを軽く見て何の対策もしてなかったので痛い目に合いました。
試験スタート!から5分程度操作に慣れるのに時間を費やしてしましました。
また各問題でファイルの作成、コピー、削除などの操作に1分程度てこずっていたと思います。
その結果、失った時間を気にして焦ってしまい、1つのミスをして
それを全部書き直して時間ぎりぎりでなんとか完成したという感じでした。

まあ受かったので良しとしますが、初めて受ける方はこの経験を参考にしてもらえればと思います。


また並行して勉強していた基本情報処理も合格しました。こっちのほうがうれしい。
私自身いままで情報系の学校にいったことがないのですが、難かしくないですか?・・・
情報系の学生はなんなくこなすんでしょうか。うーん、全然修行が足りませんね。

資格を2つ取れて名目上は国から基本的な知識を持っていると認められたということで。
資格は次どうしようかなあ。2級と応用処理が次段階としてありますが
知識があっても実績がないと・・・。
しばらくはサイト作成、プログラミングに励もうかな

2011年12月2日金曜日

ゲームプログラミングの本を読んだ感想

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ゲームプログラミングを少し深いところまで見てみたいということで
いくつか本をあさって読んでみた感想


一つ目は、「ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術」
一線でやってきたプロの経験から書かれたプログラミングの技術に特化した本として
内容の濃さに評判が高いということなので読んでみた。
言語はC++、やったことのない自分にはすべてを十分理解することはできなかった。
他言語でゲームプログラミングをしたことがあるならざっくりとわかる感じはする。
数学、物理の知識も必要。ページ数は800以上とまさにバイブルといった感じ。

内容については、コンソールゲーム→2D→3Dと段階的にステップアップして実現に必要な技術が細かに説明されている。コードから説明するのではなく、なぜそのようなコードを書くのか?といったところに重点を置いて説明されていると思う。
最終的なゲームサンプルがセガの3Dのロボット対戦ゲーにそっくりなので、そういったゲームを作る人には特に知っておいてもいい技術かもしれない。

現在、多くの便利なゲームライブラリがあって、趣味でゲームを作る場合、それに頼るのが楽だしその中で使われている機能の技術を知らなくても作ることは可能ではある。
しかし、新しい機能を追加してコード化する場合は、少なくともその中身に技術は知っておく必要があるだろうし、新しいゲームの表現を実現させる為にも必要なのだろう。

正直、自分にはちょっと難易度的には高かった。ゲームプログラミングの入門書ではない。
筆者自身も入社する前は本の内容はすべて理解していなかったと書かれている。
1回読んですべてを理解できる人は、プロとして十分知識、実力がある人だろう。(そう信じたい)

(下はamazon)



2つ目は「ゲームコーディングコンプリート」
ウルティマシリーズのプログラマによる本。
サブタイトルが「一流になるためのゲームプログラマ」。これに釣られて読むことになった。
これもプロの経験からの技術が書かれているが上の本と違ってゲーム開発全般について、技術だけでなく開発の中の経験談ような他で学べないようなことが書かれている。ゲームの基礎から3D、AI、ネットワークプログラミング、エディター開発と範囲は広い。

元は英語だと思うが、若干読むのに苦労するかもしれない。あとページ数も800以上で且つ文字が非常に多い。読み終えるだけでも相当時間かかった。上の本と同様に入門書ではない。
内容についてすべて理解はできてないが、プロの開発者を本気で目指すのであれば、事前にこれを読むことで、その開発の苦労や面白さがわかるのかもしれない。ゲーム開発がただプログラミングできたらOKではないことがわかる。

(下はamazon)


以上、趣味で規模の小さい3DMMOの模型的なものが作れないかなー軽い気持ちで2冊選んでみたんですが、うーん、想像以上にきついですな

本格的になるとC言語が今でも主流みたいですね。
しかしJavaやRubyと違いコードの使い方が複雑で慣れるだけでも時間がかかりそうだし
小規模で速度が必要なければスクリプトでもいいんじゃないか?とも思ってしまう。
スクリプトの速度もあがってくると、使いやすさと開発速度で有利になってくると思うし
ブラウザで実行できるFlashやhtml5、またUnityの使いやすさの魅力も無視できない
趣味でやる分にはこの辺で落ちつかせておいていいかな