2012年6月16日土曜日

URLを短縮して代わりに使えるサイトを作ってみた

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とりあえず作ってみた。

URL短縮しまsu。
http://webcafe.x0.com/su/














長いURLが気持ち悪いときに短縮して使えるかもしれない。
一応、好きな文字列を決めて使えるようにもしてみました。

●サイト作りに関して
機能的には、ルーティングで語尾の文字列から元のURLにリダイレクトしているだけです。

今回はテストを少しだけやってみました。
CodeigniterにはCI_unitというテストライブラリがあるらしいので
それを少し試してみました。

使いにあたり以下を参考させてもらいました。

phpunitをCI用に整理したような感じですかね。
テスト用のDBからデータを読み込んでコントローラメソッドを実行させて結果を検証するみたいなこともやりやすくなってる。phpunitだけでもいけそうな感じだけどやっぱりMVCと分けて綺麗にテストしたいですよね。

自身はテストをほとんど書かないので、正直なところめんどくさいです。
規模自体は小さいし、複数人でやるわけでもないし、長期間の開発をしているわけでもないし。
とはいっても、やはり最近のテスト駆動、振舞駆動開発的なものにも触れておきたいということで
試してみました。

PHPunitのマニュアルは非常に参考になります。
使い方だけでなく、テストの必要性、重要性などが書かれています。
そこにはテストを何もかも全てやる必要はないとも書かれています。
確かに、すべての可能性を網羅してテストするのはそれだけ大変ですし
その分の効果が得られないとやる価値は低いといえそうです。
でもまあ、重要な部分はできるだけ書くようにしてやり過ぎない程度に書いていこうかな。
できないよりはできるほうがいいと思うので。

2012年6月13日水曜日

ジェネレーションギャップ的な話

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技術の発展、特にネットが当たり前になってからというもの、全体の情報の共有、交換が活発になりいろんな分野のなにかが激しく進歩してきているのではないか?
ネタで情弱やらなんやら使う人が多いが、まさに情報に強いものが勝つという。
それは昔も一部そうではあったが、めまぐるしく情報が新しくなる今の時代こそふさわしいのだと思う。

各分野の頭脳が結集して会議とまでは言わないが、ネット自体が人類のニューロン的ななんかのような役割となって多くの分野で新しいなにか、アイデアを生み出すものになっているのだと思う。

で、例えば今のある会社や機関などの組織ぽいもの、とくに大きな組織での頭脳部分を考えてみよう。それらの主導権を握る多くは50~60歳の定年まじかの社長や取締役達といったところか。
高齢化社会の先進国ではこういった世代が全体のかじとりをしている。
(当然実際に動いているのは末端の人間であるのだろうが)
はたして、こういった人達は今の時代の流れについていけているのだろうか?

高齢化社会が進むことで組織内でのジェネレーションギャップが一層大きくなり
多くの組織で今の時代とは比較にならないほど化石的な判断、かじとりをしてしまっているのではないか?そしてそれが組織の進歩を遅くし、他と対抗した場合に衰退せざるを得ない状況に陥ってしまう。

経済のなにも知らない自分ですが10年後はどの組織が成功し、どの組織が衰退しているのだろうとふと考えてしまった。そしてこの国も多くの組織が存在して全体を動かしている、チャンチャン。

2012年6月9日土曜日

さくらレンタルサーバーでCodeigniterでCronを試す

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さくらレンタルサーバーでCodeigniterでCronを試してみました。

以下メモです。



CodeigniterでOpauthライブラリを試してみた

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Opauthライブラリというphpで複数アカウントを一括で管理して認証するタイプのものが
最近できたみたいなので試してみた。

Opauth
http://opauth.org/#quickstart

各種フレームワークでの設定例の示されていてやりやすかった。
試したのはtwitterとfacebookとgoogleの3つ
ストラテジーを追加することで他の認証も追加していけるみたいだ
Railsにもともとこういうのがあったけど、便利ですね。

やったときのメモはここ

Opauth ライブラリを試したメモ

Amazonの日本とUSの価格を比較したサイトを作ってみた

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はてぶのどこかの記事を見かけてAPIの勉強がてらつくってみました。

・Amazon輸入品価格比較
http://webcafe.x0.com/amazonimport/














日本のAmazonの輸入品のCD、DVD,ブルーレイ、洋書、ゲーム等の値段とUSのAmazonの値段を比較してみました。 中には海外で買うほうが安いものが見つかるかもしれません。


●今回やったこと
AmazonAPIを使ってデータを収集してみました。
APIの使い方や説明のドキュメントはここ。AmazonAPI開発ガイド
丁寧にたくさん載せてくれているので読むのに時間がかかり
オペレーターやレスポンスも多様なのでその辺の理解が大変でした。
あと、パラメータも手順にそって暗号化しないと駄目みたいで
その辺は先人の方のやり方を真似ながらこなしてみました。
参考 http://d.hatena.ne.jp/p4life/20090510/1241954889

APIを使って、searchコマンドであるジャンルの日本の商品最大10個のデータを取得して
lookupコマンドでUSと同じ商品コードのものをとってきて比較しています。
その際レスポンスを2、3種類指定してやることで目的のデータをリクエストするような感じで。

次にこのデータを定期的い更新させるのにcronを使ってみました。
Botというんでしょうかこういうの初めてで結構便利ですねえ。
twitterのBotも同じ感じでいけそうですね。
さくらだとコントローラパネルから、直接phpファイルを指定するだけで動いてくれました。
ただ、実際やってみるとデータ取得からDB保存まで10秒近くかかっていたため
少しでもサーバーの負荷を減らそうと、間隔をあけて少しずつデータを取得更新させるようにしました。

codeigniterに関してデータベースの読み書きやページネート、検索、並び替え、
いくつかの機能を実装してみてそれなりに慣れてきたかな。
次はまだ考えてないですが、またAPI関係やってみようかな。