2012年7月28日土曜日

ソーシャル的にWEBサイトを作り上げる方法はないものか

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ソーシャル的にとはなんなのか、よくわからない。
たぶんコミュニケーションとってごにょごにょすることだろう。

アマチュア一人ではそれなりのものしか作れない。でもネットでソーシャル的に協力すれば
その作業に誰でも参加できて、良い作品を作り上げることができるし、多くの人がそう感じてるのではないだろうか。

昔はネットがなかったからわからないことはすぐ調べるということができなかった。
いまはぐぐってしまえばある程度の知識はなんとかなるし、アマチュアでもWEBサイトが作れてしまう。ツールも進化して一人で多くの分野の作業もできるようになった。
それはたぶん、ネットで知識の共有のおかげで、プロの方がブログで知識を公開したり、サービスでコードを共有したり、知恵袋であったりするのだろう。

ネットは人類の脳という例えがどっかにあったがまさにそんな感じかな。
実現に50年、100年かかるといったものが半分になったりするんじゃないかと思うと
何かわくわくしてくる。

とはいえ、専門的な知識の進化も著しくなってきているので
一人がググって多くの分野にわたって高度なスキルを習得するのはかなりの時間がかかってしまうし、進化し続けることを考えると、追いつくのはほぼ不可能だと思う。

ちょっと本題からそれて、おっさん世代はネットで共同作業することに慣れてはいない。
記事で読んだが、今の中学生、高校生はそれを良くも悪くもうまく利用している。
Skypeやgoogleドキュメントを使って、分業して教えあい課題をクリアしていくことができる。

もし自分が今の学生の立場であるとしたらこんな使い方をしてみたい。
例えば夏休みに英文訳の課題 100 ページ分でたとする。
いまなら一人で翻訳ツール、辞書ツールを使いつつそれなりの速度でこなすことが出来るだろう。
でももっと楽をするのなら、同級生100人で1人1ページを分業して合わせれば1日で終わらすこともでき、残りを遊ぶ時間に他の勉強に当てることもできる。
これには。実際に訳する力が鍛えられないという問題はあるが、協力してお互い補完しあうことで1つの良い模範訳を作ることになるので、ある意味教材の模範解答に近いものができるだろう。
それと照らし合わせて自分の問題点を知ることができるので、教材を買わずに効率よく復習することができる。本当に羨ましい限りだ。

つまり、何人か異なる分野の専門家がお互いに協力して作り上げるほうが、一般的に良いものができる。(当たり前か)。同じ作業場に実際集まって協力して作り上げるのが効率の良い方法だ。
ネットで同様なやり方を実現できないものか?

もし、アマチュアの100人のWEBサイト作成者が協力して1つのWEBサイトを作成できたら
今ある有名なこのサイトやあのサイトが1時間でできるかもしれない!
とまではまだまだいかないだろうけど、お互いの知識を共有してそれを繰り返していくことでそれを可能にするのではないかと思う。

10個のWEBサイトを自分ひとりで作成できるのもそれなりに評価されることではあるけれど
やはり、多くの人が使う有名なサイトの作成者の1人として携わったことがあると言えるほうが
多くの人に認められるし、自信にもなる。

結局言いたいのは、望むなら、今日始めたアマチュアから、プロまでスキルの幅が広くでも
一つのプロジェクトをそれぞれのスキルにあった作業に分業し誰でも参加できるシステムがあるようなソーシャル的に開発できるサービスが出来てほしい。(自分ではまだまだ作れないし)
もっというならお互いが共同作業できる各種ツールが備わっているといい。プログラミング作業をリアルタイムで共同作業するのはまだまだ難しいのかなあ。

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